サッカーで学べる5つのこと

こんにちは!KOBAKURAです!

「頑張ってサッカーをやっていても、将来いい仕事に就けるわけでもないし、プロのサッカー選手なんて無理。」

「仮にプロのサッカー選手になったところで、ホントに食べていける選手なんて一握りだけ。30代で引退したらその後どうすんの?」

「ただのサッカー好きな大人になるだけやん。」って思ってしまいますよね。

しかし、サッカーをやっていてもムダなことなのでしょうか? 自身の考えでは、答えは「ノー」です。

サッカーがいいか悪いかの問題なのではなく、真剣に取り組んでいるかどうかが問題で、どんなことでも真剣に全力を出して取り組まなければ、得られるものは何もありません。

ということでサッカーで学べる5つの事について今回はお伝えしていきたいと思います!

① あきらめないこと

サッカーをやっていると、あきらめてはいけない場面がいくつもやってきます。試合では試合終了の笛がなるまで諦めないことは当然ですが、普段の練習の中でも、しんどくて辛いときはたくさんあります。

目標や勝利に向かって「あきらめずに頑張る」というプロセスは、学校に通うだけでは経験することが少ないのが実情。しかし、サッカーをやっていれば、たくさん経験することができます。

サッカーでたくさんの壁を乗り越えることで、あきらめないことの重要性を学ぶことができます。

② 努力を続けること

サッカーは短い期間だけたくさん練習しても、いい結果を残すことができません。

試合でいい結果を出すためには、それまでに毎日練習して小さな努力を積み重ねるしかありません。

何かを継続することは大人になっても難しいことですが、サッカーを通して「努力を継続すれば必ず結果につながる」という経験を積むことができるのは大きなメリットです。

③計画を立てること

やみくもに練習しても結果は出せません。試合でいい結果を出したり、いいプレーをするためには、自分で目標を設定して「どんな練習方法をどんなふうに進めるか」ということを計画する必要があります。

子供に計画を立てさせることで、自分で考え自分で目標を達成する喜びを実感することができます。

④ 人との関わり

サッカーはチームプレーなので、一人好き勝手にはできません。

チームメイトだけではなく、監督やコーチ、保護者など、親以外の多くの大人と関わることができるので、自然とコミュニケーションすることができます。

同じ年の友達だけでなく、いろんな年齢の人との関わり方を学ぶことができるというのもサッカーのメリット。

年齢を重ねるほど人とのコミュニケーションの重要性は増してくるので、子供のうちからサッカーを通してコミュニケーション能力を身に着けておくといいでしょう。

⑤ 礼儀とマナー

学校や家族の間でも礼儀やマナーについて学ぶことはできますが、知識として理解することはできても、より理解を深めて実践する機会が少ないのが実情。

サッカーやっていると、いろんな人に挨拶する場面がたくさんあります。

監督やコーチ、保護者への挨拶だけでなく、チームメイトへの挨拶、試合相手との握手や挨拶など、礼儀やマナーについて、実践しながら学ぶことができます。

礼儀やマナーは当たり前のことですが、この当たり前のことができない大人もたくさんいます。

大人になってから修正するのは大変ですが、サッカーを通して子供のうちから礼儀やマナーを身に着けておくといいですね。

私は、「夢や目標に向かって努力すること」「多くの人との関わり」「礼儀やマナー」など、サッカーを通して学べることは、人間力につながるもので、サッカー以外のどの分野でも生かすことができると確信しています。

ではまた!